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翠ノ剣

同人サークル「翠ノ剣」のブログです。活動報告やアニメ・ゲームの感想などを書いています。

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同人誌「メロン奴隷は調教中」の修整版が発売中です

表紙 小サイズ2

サークル「翠ノ剣」の同人誌「メロン奴隷は調教中」
DLsite.comで発売中ですが
今回修整版と差し替えをさせてもらいました。

そしてそれに伴いDiGiket.comでも発売させていただくことになりました。

作品のPDF化をそれぞれにお任せしている以外に内容・値段などの違いはございません。

DLsite.com
直リンク: http://maniax.dlsite.com:80/work/=/product_id/RJ035071.html

DiGiket.com
直リンク: http://www.digiket.com/work/show.php?ID=ITM0016395

「テイルズオブジアビス」ティア本です。
内容はタイトル通りな感じです(^_^;)
ですから元ネタ知らなくても全く問題無いです。

DLsite.comで既に購入された方も修整版の方を
無料でダウンロードできるそうなので是非どうぞ。

読んでいただけたら嬉しいです。
宜しくお願いします。


同人販売 | コメント:0 | トラックバック:0 |

劇場版「空の境界」 第二章「殺人考察(前)」の初日舞台挨拶に行ってきました



劇場版「空の境界」 第二章「殺人考察(前)」の
初日舞台挨拶に友達と行ってきました。

開演は夜9時15分から。
7時半ごろに電車で新宿についた頃には小雨が降り出し
傘を持っておらずびしょ濡れ。
若干テンション下がるもテアトル新宿に着いたら
かなり大勢の人でごったがえしており
再びテンションが上がりました。


まずは映画の感想
まずは第一章でもやったクレイアニメが。
今回は映画を盗撮する橙子を式が直死の魔眼で切るというもの。
どうやら章ごとに変わってくるみたいです。
次のが楽しみ。

肝心の本編は文句無しで良かったです(ただし原作既読の場合)。
前々から不安視されていた「ufoは1話のみ」のイメージ。
そんなもの映画始まったらすぐに吹っ飛びました。
舞台挨拶で監督も言ってましたがまず映像が相変わらず凄い。
背景描写の細かさは第二章でも健在でした。
桜の木やミカンの皮の描写は実写を流用してるのかと思ったほどリアル。
パンフレットの監督インタビューでもミカンについて触れていますが
あれはちゃんとセル画だとの事、スゲ~。
血の描写もかなり凝っていて血の生暖かさが伝わってくるかのようでした。

あとアクションシーン。
第二章ではアクションシーンは少ないのですが
その分かなり気合入ってますね。
特にラストの黒桐が雨降る竹林の中を全力で式から逃げるシーン。
緊迫感がこちらにも伝わってきます。
普通のアニメでは「走り」「歩き」のシーンは
同じ絵のリピートで処理されますが
なんとここでは全部違う絵を使っているとの事!
パンフレットのそのシーンの原画が100枚程載ってますが
確かに全部違う、スゲ~。

シナリオも黒桐と式・織の関係という恋愛としての側面
謎の連続殺人と式との関係というサスペンスとしての側面
非常に丁寧に描かれてました。
そのためグロテスクなシーンも増えていました。
それには奈須きのこも驚いた模様。

あと今回もTYPE-MOON作品のパロがこっそりとありました。
前回はセイバーの黄色いコート。
今回黒桐と「織」のデート中クレーンキャッチャーで獲ったのは
黒と白のネコ…しっかりリボン付です。

スタッフロールで白純里緒の声は保志総一郎。
あれ?凄く聴きなれてる声のはずなのに全然気付かなかった。
声質を変えていたのでしょうか?
う~んこの点はもう一回観るときに注意して聴いてみます。
でも黒桐幹也が鈴村健一で白純里緒が保志総一郎ということは…
あの章が楽しみだ…。

スタッフロールの後声だけですが荒耶宗蓮が登場。
出番少なくてもインパクトはデカイ。
さらにその後は次章予告。

第三章の予告カッコエェェェェェェェェッ!!
遂に浅上藤乃登場!
能登ボイスでの浅上藤乃の語りとともに
雨の中での黒桐との出会いのシーンが流れます。
その後色々なシーンと色々なキャラのセリフが
いくつか流れた後、真っ黒な背景に「両儀の血 VS 浅上の血」の文字が。
その直後浅上藤乃の「曲がれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーっ!!」の絶叫とともに式とバトルシーンが一瞬の間に大量に流れます。
式の手がグネリと曲がるシーンも、うわぁぁっ痛そう!
能登の絶叫気合入りすぎです。
この予告にはマジで鳥肌立ってしまいました。

このあとプレスが続々と入ってきて舞台挨拶が開始。
こちらから見て左側から坂本真綾、鈴村健一、中田譲治、野村卓也監督。僕の席が真ん中の列の中段くらいで劇場がそんなに大きくもなかったので
かなり近くでハッキリと見えました。

中田譲治は全身黒で黒のキャップ、どこの逃がし屋ですか。
鈴村健一は実際見ると結構背が高い。
坂本真綾は写真より可愛い気が。

最初の挨拶で中田譲治のマイクが不調の為地声で挨拶。
さすがベテラン声優、声でかくてよく通ります。
開口一番に中田譲治の「蒼崎橙子役の中田譲治です」に会場爆笑。

その後は自分の役や演じる上での苦労などを。
中田譲治「荒耶であらヤダと言われないように頑張ります」
で会場がまた温まりました。
ジョージはサービス精神旺盛ですね。


本当に面白かったです。
第二章でもクオリティの高さは全く損なわれていませんでした。
このクオリティが最後まで持続すれば凄い作品になると思います。
唯一の問題点はやはり原作未読の方には分かりづらいところでしょうか。
第二章は第七章の後編とセットの話なので余計にそうかもしれません。
舞台挨拶で監督も同じ事を言っていました。
しかしこれが空の境界の持ち味でもあるので仕方ないことかと。
とりあえず今回の舞台挨拶付前売り券とは別に
ポスター付前売り券があるので来年もう一回観に行く予定です。

とりあえず原作既読の方なら第三章の予告だけでも
十分観る価値があると思います。
それくらい面白かったです。



アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |

劇場版 「空の境界」 第二章 「殺人考察(前)」の舞台挨拶から帰ってきました

映画を観終わった後、新宿マックで友達と終電近くまで
空の境界について語り合っていたら
家に着いたのが今になりました。
舞台挨拶の感想は明日の昼ごろ(と言うかもう今日でしたね)には
またちゃんと書きたいと思います。

とりあえず一言…

うおおおおぉぉぉぉぉぉっ!!
第三章早く観てぇぇぇぇぇっ!!



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