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翠ノ剣

同人サークル「翠ノ剣」のブログです。活動報告やアニメ・ゲームの感想などを書いています。

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まとめてアニメ感想

今期も深夜アニメはほぼ全て毎週視聴中。
それもアニメ主戦力のU局がほとんど映る
恵まれた環境のおかげです。
計画的に観れば今期は放送時間がほとんど被らないので
前期と比べて見逃し無くゆったりと視聴できます。


機動戦士ガンダム00 第16話 「トリニティ」

くぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーっ!
ネーナ・トリニティ遂に登場。
くぎゅぅなのに巨乳とは………イイッ!

3機の性能はやばすぎだろ。
インフレどころ騒ぎじゃないですよ。
特にくぎゅぅの機体のGN粒子の超広域散布はかっこよかった。
一騎当千の性能を持つ既存の4機に加え
それを更に上回る性能の3機、合計7機のガンダム……
もう余裕で世界征服できちゃいそうだな……。


PERSONA -trinity soul- 第04話 「くじらのはね」

原作プレイ済みです。
みゆきちがショタから少女への華麗なる変身。
今回も赤髪の少女が出たけど誰だろう?
一見、原作ゲームの美鶴先輩か千鳥と関係ありそうだけど
ミスリードで実は全然関係無い気もしてきた。
というかP3好きとしてはこのアニメが原作とどれくらい
繋がりがあるのかが気になるところ。

個人的主観でのゲームキャラのアニメ登場可能性としては

真田先輩>>>>>美鶴先輩>>>>>>>>キタロー>その他

真田先輩は4話まで観る限り確定っぽい感じがするけど
キタローは名無しだしゲーム未プレイ者への説明が
面倒そうだからせいぜい存在を匂わせるくらいか。
アイギス、コロマル、ゆかりっち、風花、テレッテーあたりは
可能性は限りなく低そう…。
アイギスは作品の雰囲気と合わなそうだし…
コロマルは寿命が…
ゆかりっち、風花、テレッテーは
まるでアニメとの接点が思い浮かばない…。

でも正直原作キャラ登場に関しては
出て欲しい気持ちと出て欲しくない気持ちが半々だったり。
10年後の姿はもちろん見たいけど
下手に絡むとまるで運命のごとく内容が崩壊しそうな気がする。


true tears 第04話 「はい、ぱちぱちってして」

主人公の湯浅比呂美への態度には少しイライラもしたけど
あのモヤモヤする気持ちは凄く分かる。

今回のを観て乃絵の兄貴はシスコンかと思ったけど
なんか2chでは乃絵病気説が出てるみたいですね。
主な根拠は3話で主人公の「おまえ、軽いな」発言と
4話でヘルメットのサイズが痩せて小さくなってた事
らしいですけどはたして…。


キミキス pure rouge 第16話 「stand in」

修羅場キタ!
赤毛は実験の事言うなよ!
しかも二見さんもキスの事言うなよ!
そして実験終了/(^o^)\赤毛死亡
しかしこの展開はサッカー娘が当て馬で
二見さんと赤毛のフラグにしか見えない…。
摩央ねぇと星乃さんサイドもなんか危うい雰囲気だし…。
せめてサックスだけは幸せにしてくれ。


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ヴィーナス&ブレイブスと新作について

ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~
という作品を知っていますか?
この作品はナムコの作品でテイルズオブデスティニー2に
予告映像が入っていたのでそれを見たことがある方もいると思います。
この作品は僕がPS2で特に感動したゲームの一つです。

このゲームのあらすじをWikipediaから抜粋しました。

『これは世界の危機に立ち向かった女神と不死なる男、
そして、名も無き勇者たちの戦いの記録である…』

999年から1099年に続く「大災厄の予言」を回避するため、
不死なる男ブラッドが仲間を引き連れ、
予言された災厄の化身「ナグゾスサール」を倒すべく戦う物語。
その100年という時の流れのなかで、不老不死の主人公ブラッドを残し
“生きて、そして死んでいく”仲間たち。
数多の出会いと別れ。
そして、懐かしい面影を宿すかつての仲間の子や孫たちの参戦など。
万感の思いを胸に、すべては最後にして最大の災厄が予言された
『1099年』のために、彼らは歩き続ける。

このゲームを買った最初の動機は店頭で見た
プロモーションビデオのあまりの完成度の高さからでした。



もう今見ても何だか泣けてきます。
何度見てもこのPVの最後のサビの部分で鳥肌が立ってしまいます。

シナリオの方も設定からして泣けてきます。
不老不死の主人公。
一緒に戦った仲間たちが自分より先に老い、そして死んでいく。
老いて安らかに息を引き取る者もいれば
戦いの中で命を落とす者もいます。
このシナリオの特異性故に
どのキャラたちも非常に印象に残っています。

やった方なら分かると思いますが
中盤山場の雪山強行軍のところは切な過ぎて今でもよく覚えています。
あそこはもう涙腺崩壊しまくりでした。

あとはとある町の生真面目な市長の娘アルヴィと
その幼馴染で護衛の無口な剣士スルギの話
もよく覚えています。

主人公との出会いから年月が経ち、アルヴィは父の後を継ぎ市長となり
彼女を護るため主人公たちの旅の勧誘を断り続けたスルギは
彼女に諭され旅に加わり何十年と離れ離れになります。

結局彼女は職務を優先するがゆえに
スルギに直接伝えることできませんでしたが、
最後までスルギのことを想い続けていました。
スルギが老いて先に死に、彼女も老いて死ぬ間際
最後に残した遺言が分かった時
、またもや涙腺崩壊でした。

あ~ヤバイ、両方とも今思い出してもちょっとウルウルしてしまう…。

そして人間のキモチを理解できない女神アリアと
不老不死の主人公ブラッドとの100年以上の時をかけて
紡がれる関係も素敵でした。



戦闘がちょっとだるかったですけどそれを
ものともしない感動がこの作品にはありました。


しかしなんで急にこの作品を取り上げたかというと
このV&Bチームの新作の情報が出てきたからです。



タイトルは「FRAGILE ~さよなら月の廃墟~」
情報がまだ少ないですが
独特の世界観は健在のようです。
今度は、世界崩壊後に一人ぼっちになった少年の物語。
V&Bでのあの切なさと感動がまた味わえるかと思うと
楽しみで仕方ありません。

ただ問題はWiiを持ってないということだ…。


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ウエルベールの物語 第二幕 第17話 「傷心の章」

久しぶりのアニメ感想。
まずはコレを取り上げなければいかんでしょう。

いや~笑った、激動の回じゃないか!
ティナのガラハドへの淡い恋心に現恋人のジンは内心ヒヤヒヤ。
ギャグでまとめて元通りかと思ったら
そのまま振られてまさかのジン退場。

というかこれまで全く伏線無かったのに
ティナが今回いきなり剣を習っただけで
ガラハドを好きになってそのままジンと破局とは…。
さすがウエルベール期待を裏切らない迷走っぷりだぜ!

これからは三角関係で話が進むのか?
物語が本筋から脱線したまま戻ってこないのですが。

ジンは結局1部も2部も空気のままだったな…。
予告を見る限り仲間たちはジンを探すそぶりも無いし…。
ジンはこれで完全に退場なら救いようがないな。
こんな情けない退場はそうそう拝めません。

もう今回は笑わせてもらいました。
ティナの気を引こうと空回りするジンの
あまりの情けない姿に僕の腹はすでに崩壊寸前。
Aパートラストのティナから別れを切り出すときの
ジンの水彩画調の一枚絵で既にノックアウトです。

今その絵だけみても笑ってしまうwww
そしてその後のさらに惨めな振られっぷり…。

普通のアニメなら最終回までにジンが復帰するんだろうが…
ウエルベールならこのまま完全放置しかねない…。

いや~、こういったギャグを狙ってる作品ではないはずなのに
思いっきり笑える作品というのは貴重だと思うのですよ(いい意味で)。
気になって脚本家を調べたら
テニスの王子様やドラゴノーツの人だった……うん、納得。
そしてこんな感じの作品が他にもあったなぁ~と考えたら
シャイニングティアーズがまさにそれだったなぁ。


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アルトネリコ2クリア

まずはココナENDでクリアしました。

ココナENDはヒロイン3人とのフラグを
立てられなかった時のエンディングなので
ヒロイン達は強い詩魔法をほとんど覚えられません。
ですからラスボスもある程度の苦戦を覚悟していたのですが…

ラスボスみんなよえぇ~~~っ!!
パーティーの平均レベル70くらいでしたが
正直ラスボスたちのステータスは全て3倍くらいあっても
全然問題ないと思うのですが。
(難易度変更もできますし)

ただラストバトルの演出など自体はかなり自分好みでした
特に一番最後のバトルの神秘的な背景や音楽などの雰囲気が。

そして感動のエンディングへ。
なんかラスボス戦前のイベント開始からエンディング終了まで
2時間近くかかった気がするんだけど…。

まぁあっさり終わるより長い方がいいんだけどさ。



最後までプレイすると世界中みんなのメタファリカという名の
大地創造への想いが凄く伝わってくるので感無量でした。
今まで敵対してきた人達(ラスボスも含む)も手段は違えど
目指すところは結局同じで、人々の幸福「メタファリカ」だったんですよね。

まだ他のエンディングまだ見てないけど
この終わり方だとどう考えても
ココナENDが正史になると思うんだけど…。
エンディングで3への伏線もかなりハッキリ示されたし。
(あそこまでハッキリしてると伏線というか次回予告?)

今回のエンディングでアルトネリコのシリーズ通しての
大きな最終目的も判明しました。


それは彼らの住む星であるアルシエルの「星の再生」


確かに言われてみれば2のエンディングで
超局地的に人工ではない緑の大地創造に成功したとはいえ
世界の99%以上が壊滅していて人間の生存不可能な現状では
遅かれ早かれ人類の衰退は避けられないだろうし。

てか伏線として出てきた「ハーヴェスターシャ」ってどっかで聞いた名前だと思ったら
志方あきこのアルバムRAKA収録の
「謳う丘 ~EXEC_HAVESTASYA/.~」で出てくる人じゃん!
アルトネリコ2のシナリオは1の制作時に既にあったらしいし
(1の中でも2に出てくる単語がいくつか出ていたみたい)
このアルバムが出た時点で既に3への構想はあったということなのでしょうか?
そういえば1の時から「世界には3つの塔がある」って言ってたな。

とりあえず売り上げなどの問題さえなければ
アルトネリコ3はほぼ確定みたいな感じですね。
そしてココナの次回出演もほぼ確定。
てか接近戦の強いレーヴァテイルってココナ強すぎじゃないか!

そういえば1ではジャックとクルシェがココナ同様
外の世界に旅立ったしひょっとしたら2人の再登場も
無くは無いのかも?
とりあえず3へと繋がるキーワードは
「ハーヴェスターシャ」「ティリアの塔」「大地の心臓」でしょうか。

あとラウドネスって実は生きてると思うのですが。
ティリアの塔から来たとか言ってたし
メタ・ファルスに来た理由もハッキリしてないし
ラキにやられたけど死んだ姿を確認してないし…。

1から2は発売まで2年も空かなかったから
順調に行けば2009年の夏か秋あたりにはでてくれるのでしょうか。
非常に楽しみです。
とりあえず他の3人のエンディングも見なければ。
てかコスモスフィアが全然進んでないし…。


個人的にはこの作品はとても楽しめました。
「愛と絆のRPG」という名に恥じないくらい
愛と絆を強く描いた物語だと感じました。
そう感じたのは他の一般的なRPGに比べて
ヒロインたちの心の内面の葛藤をしっかり描写したからだと思います。
おかげで後半の展開はウルッとする場面が多く
クリアした後は久しぶりに1本のRPGを最後まで
やりきった後のあの独特の余韻に浸れました。


まぁだからこそ好き嫌いハッキリ分かれそうですが
自分的に神ゲーとは言わないまでも普通に良ゲーだと思いました。

特にウルッときたのが
「I.P.Dに発症したココナとそれを護るクロアの関係」
「レイシャとルカの不器用な親子愛」
「何度も喧嘩を繰り返しながらも徐々に築かれるクローシェとルカの絆」
「民衆からどんなに非難されても民衆を想い、行動するクローシェの姿」
「ラストのメタファリカ創造」
あたりでしょうか。

あ、あとよくネットでエロゲって言われるけど実際やってみると
本編でそういったシーンはほとんどないですよ。
まぁコスモスフィアの方は色々ぶっ飛んでいますが…。


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新型PS2に買い替えました

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2008_01190052.jpg

小っさっ!そして軽っ!
ということでPS2を買い換えました。
現物を実際に触るのは初めてでしたがここまで小さいとは…。
一緒に撮ったゲームソフトと比べても大差無いサイズ。
ただ一つ不便なのがあまりの軽さで
電源ボタンを押そうとすると本体まで一緒に動いてしまう事でしょうか…。

ちなみに旧型の型番はSCPH-18000ですが
完全に故障しているわけではありませんでした。
いくつかのゲームで起動を試しましたが
アルトネリコ1・2以外は普通に動きました。
やはり本体とソフトの相性が悪かったのか…。
そうなるとわざわざ買い換えるのも躊躇いましたが
やはりアルトネリコを進めたいので買い替えを決断。

ちなみにPS2には自動診断というモードがあるので
新型買う前に旧型で試してみたら
動作不安定だったアルトネリコ1・2が
完全に読み込まなくなりました…ダメじゃん…。

でもまぁ何はともあれこれで心置きなくアルトネリコ2をクリアできそうです。



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アルトネリコ2クリア目前だけど重大な問題発生デス

アルトネリコ2ももう最後のPHASE5に突入。
トークマターやサブイベントの取り逃しが無いように
進めているので既に50時間を突破
でもこのペースなら次の土日でクリアできそう。

…なのだがここに来てイマージェンシーな事態が発生。
なんだかPS2が死にかけています。
音楽はしょっちゅう途切れるし、ロードもかなり不安定。
DVDは読み込んでもくれない。

そもそも前兆は去年末ごろからあったのですが…。
アルトネリコ1をプレイ中にも同じ事が起こって
そのうち完全にフリーズ…。
最初は他のソフトが動いたのでソフト側の原因かと思っていたが
帰省したとき妹のPS2で試したら普通に起動。
やはりPS2に問題がある模様。

もう7年以上は使ってるはずだしまぁ寿命か…。
土曜にでも新しいPS2を買いに行こうかな。
いっそのことPS3に買い替えも考えたけど
色々とPS3の動向が不安なので今はまだ様子見。
PS3で現状欲しいのがデビルメイクライ4くらいしかないし。

しかしストーリー終盤に来てこの寸止めはなかなかキツイ。
肝心の本編はところどころウルッとすることも。
う~ん、何だか最近やたらと涙もろくなった気がする…
年取ると涙もろくなると言うけど
すでに心がおっさんになっているのか…?

戦闘はPHASE4あたりでようやく仕組みが全部理解出来た。
正直これはもっと説明書やヘルプで説明が欲しかった。
気付かない人は最後までボタン連打だけの戦闘になりそう。
(少なくとも妹のプレイはそうだった…)
でも理解できると戦略の幅が一気に広がるし
思い通りに超必殺技や合体魔法が出せて爽快。

コスモスフィアや調合イベントなどは相変わらずカオス。
特にジャクリのコスモスフィアは本当にアホなギャルゲ的展開。
今回は調合関係のイベントがほんとに面白い。
あとお風呂で媚薬ローションは完全にアウトだろ!



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アルトネリコ2プレイ日記

なんだか最近アルトネリコ2のことばっかり書いてますね。
1月からのアニメもちゃんとチェックしてるんですが
始まったばかりでまだあまり感想が思い浮かばなので…。

空いた時間はひたすらアルトネリコ2を進めています。
現在PHASE3のクライマックスあたりです。
あぁココナがあまりにイイ子過ぎて泣ける…。

そしてとりあえずジャクリ可愛いよジャクリ
それにしてもジャクリのコスモスフィアはカオス過ぎるな。
なんかプリキュアみたいな学園変身魔法少女モノみたいになってるし…。
前作のシュレリア様のコスモスフィアのように
色々とぶっ飛びまくってる、スタッフ遊び過ぎだろ…。
声優の方も特にみゆきち、小清水、子安の演技がノリノリ過ぎて笑える。
小清水とみゆきちがチェリー&ヴィオール
変身したときのセリフや言い方もアホ過ぎる。

本編は色々とシリアスで大変なことになってるけど
そんなことは完全に無視したこのテンションは素敵過ぎるぜ!

愛と絆のRPGと謳っているこの作品の本編で
印象に残ってるイベントの一つがPHASE2での下のコレ。
ある意味PHASE2最大の山場だった気がします…。
特に後半の本音ぶっちゃけまくりな罵詈雑言の応酬は
女の喧嘩は男の喧嘩よりよっぽど怖いと思い知りました。



でもずっと仲良しこよしなパーティーより
これくらい思いっきり喧嘩するほうが何だか好感が持てるのは僕だけでしょうか。
ずっと一緒にいれば相手への不満だって当然出てくるでしょうしね。
本音をさらせるというのも絆の強さの証だと思います。

かと言って僕はこの場には絶対居たくありませんが…。


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RPGって本当にすばらしいですね

突然ですが僕はゲーム大好きです。
特にRPGは大好物。
現在はアルトネリコ2を進めていますが
そのプレイ中にふと思い立って
特に自分が気に入っている作品を
カテゴリ別でリストにして挙げていこうと思います。
挙げている順番は特に意味はありません。

シナリオ(世界観)
■ゼノギアス
■ゼノサーガ
■クロノトリガー、クロノクロス
■シャドウハーツ1、2
■聖剣伝説LOM
■アルトネリコ1、2
■ヴィーナス&ブレイブス
■ヴァルキリープロファイル1

戦闘システム
■シャドウハーツ2、フロム・ザ・ニューワールド
■スターオーシャン3ディレクターズカット
■ヴァルキリープロファイル2
■キングダムハーツ1、2

音楽
■アルトネリコ1、2
■ゼノサーガ

※FF、テイルズシリーズも大好きですが作品数が多く
シリーズ内でのランク付けがややこしくなるので除外しました。

※ゼノサーガはシリーズ全体で1作品としています。

※アルトネリコ2は現在プレイ中なので戦闘とシナリオの評価は保留
シナリオ(世界観)のカテゴリに入れてるのは世界観だけでの評価。

※音楽に関しては上に挙げたゲーム内には全作品に
お気に入りの曲は数曲ありますがそれを全部挙げたらきりがないので
1つの作品内にお気に入りの曲が10曲以上入っている作品に絞りました。


ぱっと思いついたのがこれくらいでしょうか。
ひょっとしたらまだ忘れているのがあるかも。
まぁ忘れてる時点で既にダメな気もしますが…。
なんか改めて書き出してみると自分の好きな傾向が
いくつか分かった気がします。

■古代の未知の遺跡や力などの存在
クロノトリガー、クロノクロス、アルトネリコ1、2など。

浮遊大陸などラピュタ的なのが大好き。

■輪廻転生(またはそれに近いもの)
ゼノギアス、ゼノサーガ、クロノクロスなど。

「何度生まれ変わっても君を探し続ける」的なのが大好き。

■希望ある別れ
キングダムハーツ1、クロノクロス、シャドウハーツ2など。

「どんなに離れ離れになっても君を探し出すよ」的なのが大好き。

■民族系の音楽
アルトネリコ1、2、光田康典の曲全般など

RPGにおける音楽はシナリオ・戦闘システムと並ぶくらい重要だと思っています。


逆に期待はずれだったのもいくつかありますが
それはわざわざネットで書くことでも無いので割愛。
そのうち好きなRPGの感想や思い出を個別に書こうかなぁ。


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アルトネリコ2で最初のルート分岐点まできたのですが…

ずっと一周目はクローシェルートで行く気満々だったけど
分岐直前の展開でルカルートの先の展開が凄く気になって
そっち行きたくなってきました、あぁどうしよう。

ルカの分岐直前の変化は人によって好き嫌いハッキリしそうだけど
僕は豹変したルカを主人公クロアがそれでも助けるみたいな展開大好きです。

クローシェの分岐直前の展開や発言も好き嫌いがかなり分かれそうだぁ。
正直分岐直前のクローシェの発言は個人的にはあまり快く思えなかったなぁ。

さてどっちから先にやるべきか…。
でも正直クロアの立場で考えれば
現時点で一番2人の間に障害がなくて、一番クロアの事を好きでいてくれる
ココナを選ぶのが一番幸せになれると思うんだ…。

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ひたすらアルトネリコ2をプレイ中

現在17時間ほどやっていますが今だにPHASE1…。
(PHASE5まであるらしいです。)

それには理由がありまして全部のエンディングを見るために
ルート分岐前までのアイテムなどの取り逃しのない
完璧なデータ
を作ろうとして攻略Wiki見ながらやっていたのですが
10時間ほど進んだ時に一つだけ取得可能時期の非常に短い
トークマター
(ヒロインとの会話イベント)を取り逃してしまい泣く泣く最初からやり直すことに…。

でも会話などを全部すっ飛ばしたら
アイテムやトークマターなどをすべて収集しながらでも3時間くらいで
同じところまでたどり着きました。

そんなにイベントの割合高かったっけと思ったら
どう考えてもコスモスフィアのイベントを
読み飛ばしてるのがやはり大きかったみたいです。
(コスモスフィアとはアルトネリコのギャルゲっぽいサブイベントみたいなもの。)


まだ全然進んでないけど現時点での簡単な感想を。



ストーリーはまだ動き出したばかりで謎も多く何とも言えないけど
元々こんな世界観が好きなので問題無し。

戦闘はまだストーリーが進んでないので出来ることは限られてるけど
前作より演出が派手で見てて楽しいですね。
特に詩魔法はどれもかっこいいなぁ、特に笑子が好きです。
オーソドックスなRPGみたいなボタン連打にならないので
すぐには飽きなさそうかな。
ちょっとシャドウハーツシリーズを思い出しました。
序盤なのでまだ敵が弱過ぎるのがアレだけどそこはこれからに期待。

コスモスフィアも前作では結構読むのがめんどくさくなったけど
今回は序盤から色々とイレギュラーなことが起こっていて
なかなか面白いですね。
つーか一番最初のコスモスフィアが始まった瞬間速攻で
ゲームオーバーになった
のはビビッタ。

音楽は前も散々言っていましたけど文句無しに大好きです。
民族系っぽい音楽とかそういうのもう大好きです。
↑のプロモの中盤の曲もかなり気に入ってます。

キャラはやっぱいいなぁ~。
現時点で特に好きなのは
世間知らずでツンデレなクローシェ様
巨乳でサラシなママの聆紗(レイシャ)(ですね。
2人とも僕のドストライクですよっ!
それにしても聆紗があの外見で37歳とかありえな過ぎるだろうっ!
ほかの女性キャラもみんな可愛いなぁ。
ていうかこのゲームの女性キャラは普通に全員僕のストライクなんですけど。


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アルトネリコ1終了

お正月から一気に進めていたアルトネリコ1ですが
とりあえずオリカルートで見れるエンディングはすべて見ました。
オリカ・ミシャルートともに全第三部で構成されているのですが
オリカルートでは

・第二部終了時の分岐で見れるオリカエンド1
・第三部後半に見れるオババエンド
・第三部終了時の分岐で見れるオリカエンド2(+シュレリア後日談)
シュレリアエンド+オリカ後日談

の4種類があります。

最初は2やるための前座くらいの気持ちで
とりあえずクリアだけしてしまう予定でしたが
何だかんだで結構やりこんでしまい

現在プレイ時間60時間以上
パーティーレベルも全員90以上
全員最強装備作成
道具作成もほぼ全部でSランク取得
隠しボスのカナデを10回ほど撃破
(カナデは倒すたびにパワーアップします)

当初はこんなにするつもりはなかったのですが
ニコニコ動画にあがっているカナデ戦などの超絶なやりこみを
見ていたら自分もやりたくなってしまいました。




とりあえず一区切り終わらせたので個人的なアルトネリコ1の感想を。

前回も書きましたが音楽は文句無しで最高。
シナリオに関してもネットでの評判は微妙な感じですが
自分的には全然オッケーでした。

キャラに関しては主人公ライナーの性格がよく問題として挙げられてますが
これも意外と自分的には全然オッケーでした。
よく外道だ優柔不断だと言われてるけど基本的に馬鹿なだけで
仲間思いの良いやつだと思いましたよ。
う~ん、やはり僕がズレているのでしょうか。

女性キャラはどのキャラもいい味出していて大好きです。
特にシュレリア様は仮面と鎧を外すまでは
綾波や長門のようなキャラかと思いきや
実は超がつくツンデレでビックリしました。
つーか終盤はデレ過ぎでしょう!クソ、可愛いなぁ。

あとこれはガストのゲーム全般に言えることですが
シナリオじゃなくて演出面をもう少し頑張ってほしいかなぁ。
せっかく物語的に盛り上がるシーンでも演出がしょぼくて
いまいち盛り上がりきれないところが。
まぁその分のマイナスはBGMの良さで打ち消してはいるんですが…。
ガストのゲームの特徴であるドットグラフィックの良さを残したまま
演出面でもさらに頑張ってほしいです。

総合的に見れば最初の予想よりかなり楽しめました。


次はそのままミシャルートにいくつもりでしたが
どうしても我慢できず今日からアルトネリコ2にいくつもりです。
女性キャラは1以上に自分好みのキャラが多いのでワクワク。
しかし去年の夏頃に初めてイラストと設定見たときから
もう既に僕の心の中で最初のルートは決まっています。
ということで待っててくれクローシェ様ぁぁぁ~~~!!
俺の理性をアンロックッ!!



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「マイユア奴隷は調教中」をDiGiket.comで発売中です

表紙s


「マイユア奴隷は調教中」DiGiket.comで発売開始しました。

直リンク: http://www.digiket.com/work/show.php?ID=ITM0016494

宜しくお願いします。


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ただいま帰省中でアルトネリコをプレイ中

お正月の挨拶を書いた直後にすぐ実家へ帰省しました。
東京では既に新アニメがちらほら始まってるかと思いますが
こちらでは観れないので
この機会にアルトネリコ1を一気に進めまくっています。

まだ1をプレイ中の僕に代わって
実家の妹がアルトネリコ2をプレイ中なのですが
戦闘がとても面白そうで「早く1をクリアせねば」
と触発されています。

その1はとりあえずPHASE2のオリカENDはクリアして
現在オリカルートのままPHASE3をプレイ中です。
それとは別にPHASE1のラスト近くのオリカルートかミシャルートかの
分岐点でもセーブデータを分けているので
PHASE3のオリカとシュレリアのそれぞれのENDをクリアしたら
すぐにPHASE1のセーブデータからミシャルートを進める予定です。

やっぱ音楽がずば抜けて凄いですね。
音楽はゲーム購入前からサントラなどを先に購入するほど
大変はまっていたのですが
ゲームプレイするとその破壊力は格段に増しますね。
ゲーム未プレイの方にも本当に唯一自信を持って
勧められるゲーム音楽だと思います。


1の戦闘は単調な作業になりがちで微妙ですけど
2は妹の戦闘のプレイ映像見てると演出も派手だし
かなり面白そうなので期待が膨らみます。
ストーリーや声優はネットでの酷評を見ていて期待はしていなかったのですが
少なくとも現時点ではそんなに酷いとも思いません。
というか自分的には全然オッケーな範囲です。
元々こういう独特のラピュタっぽい(?)世界観は大好きですし
イリスのアトリエ1のあのお使い物語に比べたらこんなの
酷いうちには入りませんよ。


あぁ早く2がプレイしたい。
でもどうやら2は1よりENDへのルート分岐が多いらしいので
全部クリアするにはかなり時間かかりそうだなぁ…。

アルトネリコの音楽はどれも非常に好きですけど
その中の代表的な曲をいくつかを下に貼っときます。

1のオープニング「謳う丘 -Harmonics EOLIA-」
ゲーム起動していきなりのインパクトを放つこの曲。
最初の会社名などの表示すら演出の一部に組み込む手法は凄いですね。


1のエンディング「EXEC_PHANTASMAGORIA/」
一番のお気に入り、これを聴いてゲームの購入も即決しました。
当時ゲーム未プレイだったにも関わらず
歌詞、メロディーのあまりの壮大さ、儚さに泣きそうになってしまいました。
歌い手たちもゲーム好きには夢のような組み合わせですよね。


2のオープニング「謳う丘 ~Harmonics FRELIA~」
最初のインパクトは1のOPの方が上だと思っていましたが
聴けば聴くほどに味がでる曲です。
今では1のOPと同じかそれ以上に気に入っています。



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新年御挨拶

皆様あけましておめでとうございます。
新年早々こんなブログを見て頂けるとは
本当にありがたいです。

今年もがむしゃらに迷走していきますので
温かい目で見守ってやってください。
2008年も宜しくお願いします。
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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