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翠ノ剣

同人サークル「翠ノ剣」のブログです。活動報告やアニメ・ゲームの感想などを書いています。

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劇場版「空の境界」第三章「痛覚残留」の初日舞台挨拶観てきました

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能登かわいいよ能登。
劇場版「空の境界」第三章「痛覚残留」の
初日舞台挨拶観てきました。

東京は雪。
そして劇場に着いた時はすでに行列が…。
全席指定なので問題は無いですが
混み過ぎてパンフなどの販売も一時中断状態でした。

今回は10時40分の回だったので上映前に舞台挨拶がありました。
左から坂本真綾、鈴村健一、能登麻美子、監督
最初に監督が公開が遅れたことを謝罪。
その後左から順番にコメント。
真綾は外の雪を見て二章冒頭を思い出すと言ってた。
確かにそれは俺も思ってた…。
鈴村さんの番の時に「内容が飛んじゃったwww」
と言ってたけどなんかホントに飛んでたみたいな?
別のインタビューで言ってた事と同じ事言ってたぞ。

能登今回は絵コンテ状態のテストアフレコから
参加していたらしいです。
それにしてもスリムだな。

そして映画の上映開始。
最初はおなじみクレイアニメ。
凛と桜がゲスト出演?して場内喫煙禁止を訴えてました。

冒頭からいきなりレイプシーン。
あるのは分かってたけど実際映像で観るとやはりびっくり。
このシーンについて監督がパンフで
「如何にして、抜かない画にするか」と語っています。
18禁アニメを作るわけではないのだからと。
確かに観てるときそれは感じました。
エロさよりもあの不良グループへの嫌悪感の方が
強かったですし。
冒頭以外でも途中で何度か回想でレイプシーンがあるのですが
もうムカムカしました。
バットでふじのんの背中強打したり
ナイフで腹を刺そうとしたり…
映像で見せられるとあのクズ共へのむかつき具合が
格段にアップしますね。

……でもやっぱりエロいもんはエロかったよ。
普通に乳首見えてるし、揉まれてるし、
男はパンパン腰振ってたし…
あぁふじのん………てか胸でけぇな…。

ふじのんがこいつらを凶げて殺した時も
スッキリするよりもこんな無残な死ですら生ぬるいと
感じました、しかも一人生き残ってるし…。

戦闘シーンもかなり盛り上がりました。
なんといってもふじのんの魔眼「歪曲 」でしょう。
あれで人を殺すシーンはどれもグロかった。ベキベキ骨が砕ける音や
骨が突き出て、ちぎれとれる手足。
そしてその度こだまする絶叫。
見てるだけでこっちまで痛くなってくる…。

ラストの大橋での式vs.藤乃もすごかった。
改めて魔眼「歪曲 」の強さが分かりました。
眼で見える範囲すべてが攻撃可能だなんて反則っしょ。
周囲のコンクリートが一瞬で粉々に凶げられるとは…
左腕を凶げられても平然と突っ込む式はもっと凄いけどwww
あれには余裕かましてたふじのんもビビりまくり。
最後の橋全体を凶げるシーンもカッコイイ!
てか最後の最後に透視能力まで発現するなんて。
橙子の言うとおり見たモノを凶げる「歪曲 」の能力に
千里眼を手に入れれば反則級に無敵過ぎるぜっ!


バトルが盛り上がる章ですがやはり今回は
それ以上にその後の藤乃の描写が凄かった。
激痛に耐え、大量の血反吐を吐き、這いつきばりながら
「もっと生きて、いたい。」
「もっと話して、いたい。」
「もっと思って、いたい。」
「もっと ここに いたい。」

能登の迫真の演技や
あいだあいだに入る回想シーンも相まって
ここは物凄いシーンになっていたと思います。

今回のパンフレットの奈須きのこののインタビューも
今までのパンフで一番面白かったです。
直視の魔眼の設定誕生の経緯や能力の細かな設定なども
読み応えありました。
やはりスペック的にはふじのんがデタラメに最強だそうです。
そりゃそうだ。
ただ唯一の弱点は式と違い
物質的なものは壊せても概念的なものは一切壊せないそうです。


武内崇のコメントとふじのんのイラストも非常によかったです。
ふじのん怖カッコエェ!

ちゃんと次章予告もありました。
次は少し間が空くので予告映像は無いかもと思ってましたが
しっかり完成した映像付での予告でした。

第三章も凄く凄~く面白かったです。
今までの章と比べてエンタテイメント性の高い内容なので
映像化すると非常に映えます。

まだ未使用の前売り券もあるのでまた近いうちに観に行きます。



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