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翠ノ剣

同人サークル「翠ノ剣」のブログです。活動報告やアニメ・ゲームの感想などを書いています。

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アニメ感想 ef - a tale of memories. 第12話 「love」

ef_20071223163939.jpg

最終回なので単独で感想書きます。
↑の千尋と蓮冶のラフ絵は最終回を観終わった後
衝動に駆られて描きました。

まずいきなりのOPの変化には鳥肌立ちました。
いつもの英語から日本語バージョンに。
映像の方もいつもはシルエットの女性キャラ達が砕け散ってたけど
今回はそれぞれ関わってきた男性に救い出して貰った。
すでにこの映像でちょっと泣きそうだ…。
そしてみやこと景に巻き付いた鎖も解かれてた。

Aパートは千尋と蓮冶。
千尋との結末に絶望する蓮冶。
しかしそこに向けられる久瀬と火村の言葉。
「夢を想い続ける事が夢を叶える第一歩」
「この世に奇跡なんて無い、あるのは必然と偶然、そして自分が何をするか」


必然
・千尋が蓮冶を13時間も忘れられなかった。
・蓮冶が千尋の事を諦められなかった。
偶然
・蓮冶が千尋とのプリクラを貼った日記を見つけた。
自分が何をするか
・散らばった日記をまた集める。
…といったところでしょうか。

千尋と蓮冶の結末は奇跡でも何でもなく、
それぞれのが想いが重なった結果なんですね。

そしてようやく千尋の鎖も砕ける。
彼女もようやく救われました。

Bパートは後日談。
みんな幸せな場所に行けてホントに良かった。
景にもちゃんとフォローあって嬉しい。
前の感想であまり好きではないと言っていたカメラマンくんですが
OPの景を救い出す映像とBパートの元気になった景を見て
何だか好きになっちゃいました。
う~ん、我ながら単純で感化されやすいな性格ですね。

綺麗に終わりましたね。
蓮冶は千尋を護るナイトになれたようです。
何気にOPで蓮冶だけお姫様だっこだし。
蓮冶はギャルゲの主人公とは思えないかっこよさでした。
蓮冶と千尋が幸せになって良かったよ。・゜・(つД`)・゜・。
この2人は僕の中でとても大きなキャラクターになりました。

僕は原作ゲームの事をまったく知らない状態で観始めましたが
第02話の千尋の告白からEDへの流れで一気にこの作品に引き込まれました。
複数の物語が同時進行のおかげか勢いがなかなか衰えなかったし
幾度ものOPとEDの変更も飽きなくて良かった。
特に最後のOPの変化はかなり良かったです。
今は友達に観せるために始めから一緒に観ているのですが
初見では気付かなかった伏線がけっこうあって面白いです。
僕の中では今期一番でした。


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