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翠ノ剣

同人サークル「翠ノ剣」のブログです。活動報告やアニメ・ゲームの感想などを書いています。

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ヴィーナス&ブレイブスと新作について

ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~
という作品を知っていますか?
この作品はナムコの作品でテイルズオブデスティニー2に
予告映像が入っていたのでそれを見たことがある方もいると思います。
この作品は僕がPS2で特に感動したゲームの一つです。

このゲームのあらすじをWikipediaから抜粋しました。

『これは世界の危機に立ち向かった女神と不死なる男、
そして、名も無き勇者たちの戦いの記録である…』

999年から1099年に続く「大災厄の予言」を回避するため、
不死なる男ブラッドが仲間を引き連れ、
予言された災厄の化身「ナグゾスサール」を倒すべく戦う物語。
その100年という時の流れのなかで、不老不死の主人公ブラッドを残し
“生きて、そして死んでいく”仲間たち。
数多の出会いと別れ。
そして、懐かしい面影を宿すかつての仲間の子や孫たちの参戦など。
万感の思いを胸に、すべては最後にして最大の災厄が予言された
『1099年』のために、彼らは歩き続ける。

このゲームを買った最初の動機は店頭で見た
プロモーションビデオのあまりの完成度の高さからでした。



もう今見ても何だか泣けてきます。
何度見てもこのPVの最後のサビの部分で鳥肌が立ってしまいます。

シナリオの方も設定からして泣けてきます。
不老不死の主人公。
一緒に戦った仲間たちが自分より先に老い、そして死んでいく。
老いて安らかに息を引き取る者もいれば
戦いの中で命を落とす者もいます。
このシナリオの特異性故に
どのキャラたちも非常に印象に残っています。

やった方なら分かると思いますが
中盤山場の雪山強行軍のところは切な過ぎて今でもよく覚えています。
あそこはもう涙腺崩壊しまくりでした。

あとはとある町の生真面目な市長の娘アルヴィと
その幼馴染で護衛の無口な剣士スルギの話
もよく覚えています。

主人公との出会いから年月が経ち、アルヴィは父の後を継ぎ市長となり
彼女を護るため主人公たちの旅の勧誘を断り続けたスルギは
彼女に諭され旅に加わり何十年と離れ離れになります。

結局彼女は職務を優先するがゆえに
スルギに直接伝えることできませんでしたが、
最後までスルギのことを想い続けていました。
スルギが老いて先に死に、彼女も老いて死ぬ間際
最後に残した遺言が分かった時
、またもや涙腺崩壊でした。

あ~ヤバイ、両方とも今思い出してもちょっとウルウルしてしまう…。

そして人間のキモチを理解できない女神アリアと
不老不死の主人公ブラッドとの100年以上の時をかけて
紡がれる関係も素敵でした。



戦闘がちょっとだるかったですけどそれを
ものともしない感動がこの作品にはありました。


しかしなんで急にこの作品を取り上げたかというと
このV&Bチームの新作の情報が出てきたからです。



タイトルは「FRAGILE ~さよなら月の廃墟~」
情報がまだ少ないですが
独特の世界観は健在のようです。
今度は、世界崩壊後に一人ぼっちになった少年の物語。
V&Bでのあの切なさと感動がまた味わえるかと思うと
楽しみで仕方ありません。

ただ問題はWiiを持ってないということだ…。


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